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変数と基本の型

変数に値を保存し、int、float、str、bool型を扱いましょう。

8 分 · 3 問

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変数とは、あとで再利用するために値をしまっておく、ラベルの付いた箱のようなものです。変数は=記号で作ります。これは"この値をこの箱にしまう"という意味であって、数学のような"等しい"ではありません。左に変数の名前、右に値を書きます。

PYTHON
age = 25
price = 19.99
name = "Alice"
is_student = True
print(age)
print(name)
四つの変数、そのうち二つを表示する。

すべての値には、つまりPythonがそれに対して何ができるかを決めるカテゴリがあります。基本の四つの型は次のとおりです。整数(25)のためのint、小数(19.99、カンマではなく必ずドットで書きます)のためのfloat、引用符で囲まれた文字列のためのstr、そして真偽値、つまりTrueFalseしかとれない値のためのboolです。type関数は値の型を明らかにします。

PYTHON
print(type(25))
print(type(19.99))
print(type("Alice"))
print(type(True))
int、float、str、そしてboolと表示される。

ある型の値を別の型に変換する必要はよくあります。それを担うのが三つの関数です。int(...)は値を整数に、float(...)は小数に、str(...)は文字列に変えます。典型的な例:+で数値を文の中に差し込むには、まず文字列に変換しなければなりません。

PYTHON
age = 25
message = "I am " + str(age) + " years old"
print(message)
text_number = "42"
number = int(text_number)
print(number + 8)
str(age)が連結を可能にし、int(text_number)が計算(50)を可能にする。

理解度チェック

このレッスンの要点をしっかり覚えているか確認しましょう。

  1. 3.14の型は何ですか?
    • int
    • float
    • str
    • bool
  2. x = 5という文は何をしますか?
    • xが5に等しいかを確認する
    • 変数xに値5を保存する
    • 画面に5を表示する
  3. 文字列'10'を整数に変えるにはどうしますか?
    • int('10')
    • str(10)
    • float('10')
    • bool('10')