変数に値を保存する方法を学び、基本的な型を見分け、連結や補間でテキストを組み立てましょう。
このレッスンを Kodokon で開く変数とは、あとで再利用するために値を保存しておく、名前の付いた箱です。PHPでは、変数名は必ず$記号で始まり、そのあとに意味のある名前(英字、数字、スペースなし)が続きます。=記号は代入です。右側の値を左側の変数の中に保存します。$age = 28;は「変数$ageが値28を受け取る」と読みます。
<?php
$firstName = "Awa";
$age = 28;
$height = 1.65;
$isStudent = true;
echo $firstName;
echo $age;すべての値には型、つまりその性質があります。基本的な型は四つです。文字列(string)は"Awa"のような引用符で囲まれたテキスト、整数(int)は28のような整数、浮動小数点数(float)は1.65のような小数(点を使い、決してコンマは使いません)、そして真偽値(bool)はtrueかfalseのどちらかしかとれません。PHPはあなたが書いた値から型を自分で判断します。
テキストを組み立てるために、PHPは連結を使います。ドット演算子.が二つの文字列を端と端でつなぎ合わせます。注意してください。PHPでテキストをつなぐのは本当にドットであって、+(これは数値を足すために予約されています)ではありません。
<?php
$city = "Lyon";
$message = "Welcome to " . $city . "!";
echo $message;さらに読みやすいのが補間です。二重引用符で囲まれた文字列の中では、PHPが変数を自動的にその値に置き換えます。境界をはっきり示すために、{$name}のように波括弧の中に書きましょう。注意してください。単一引用符'...'の中では何も置き換えられず、テキストは書いたとおりそのまま残ります。PHPは古典的な演算子で計算もできます。+(加算)、-(減算)、*(乗算)、/(除算)、そして%(剰余、整数の割り算の余り)です。
<?php
$name = "Awa";
echo "Hello {$name}!<br>";
$price = 20;
$quantity = 3;
$total = $price * $quantity;
$rest = 7 % 2;
echo "Total: {$total} euros<br>";
echo "Remainder: {$rest}";$記号で始まるvarキーワードで宣言される+.&{$name}をその値に置き換えるのはどの形式ですか?