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配列とオブジェクト:作成、読み取り、変更

配列に複数の値を保存し、オブジェクトでエンティティを記述し、それらを読み取り変更する方法を学びましょう。

8 分 · 3 問

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ここまで、各変数は単一の値を保持していました。配列とは、角括弧[ ]の中に書かれ、値をカンマで区切った、順序のある値のリストです。各値はインデックスと呼ばれる番号付きの位置に置かれます。注意してください。番号付けは0から始まります。したがって最初の要素はインデックス0に、二番目はインデックス1に、というふうに続きます。lengthプロパティは要素の数を返します。

JAVASCRIPT
const fruits = ["apple", "banana", "cherry"];

console.log(fruits[0]);     // Prints: apple
console.log(fruits[2]);     // Prints: cherry
console.log(fruits.length); // Prints: 3
配列を作成し、その要素を読み取る

配列は簡単に変更できます。push(...)メソッドは末尾に要素を追加します。メソッドとは、値に付属する関数のことで、ドットを使って呼び出します。そしてfruits[0] = ...という記法は、指定したインデックスの要素を置き換えます。

JAVASCRIPT
const fruits = ["apple", "banana"];

fruits.push("cherry"); // Adds at the end
fruits[0] = "pear";    // Replaces the first one
console.log(fruits);
// Prints: ["pear", "banana", "cherry"]
要素を追加し、置き換える

オブジェクトは、関連するいくつかの情報をキー: 値のペアとして、波括弧{ }の中にまとめます。キーはフィールドのラベルのような名前で、値は結びついたデータです。日常のエンティティ、たとえば人、商品、映画などを記述するのにぴったりです。プロパティはドットで読み取ったり変更したりします(たとえばuser.name)。そしていつでも新しいプロパティを追加できます。

JAVASCRIPT
const user = {
  name: "Léa",
  age: 28
};

console.log(user.name); // Prints: Léa
user.age = 29;          // Modifies the property
user.city = "Lyon";     // Adds a property
console.log(user.age);  // Prints: 29
console.log(user.city); // Prints: Lyon
オブジェクトを作成し、読み取り、変更する

理解度チェック

このレッスンの要点をしっかり覚えているか確認しましょう。

  1. fruitsという名前の配列の最初の要素を読み取るにはどうしますか?
    • fruits[1]
    • fruits[0]
    • fruits.first
  2. 配列の末尾に要素を追加するメソッドはどれですか?
    • push()
    • add()
    • append()
    • insert()
  3. userオブジェクトのnameプロパティを読み取るにはどうしますか?
    • user.name
    • name.user
    • user->name