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関数:宣言、パラメーター、return

functionで再利用可能なコードのブロックを作り、それにパラメーターを渡し、returnで結果を受け取りましょう。

6 分 · 3 問

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関数とは、名前を付けた再利用可能なコードのブロックです。料理のレシピのようなものです。一度書けば、必要な回数だけ実行できます。関数を作るには、functionキーワードに続けて、その名前、丸括弧()、そして波括弧{ }で囲まれたブロックを書きます。実行するには、名前に丸括弧を続けて書いて呼び出します。

JAVASCRIPT
function sayHello() {
  console.log("Hello!");
}

sayHello(); // Prints: Hello!
sayHello(); // Prints: Hello!
一度宣言され、二度呼び出される関数

関数は情報を受け取ると本当に役立つようになります。パラメーターとは、関数の丸括弧の中に宣言された変数のことで、入力ボックスの役割を果たします。関数を呼び出すときに渡す具体的な値は引数と呼ばれます。次の例では、nameがパラメーターで、"Léa"が引数です。

JAVASCRIPT
function greet(name) {
  console.log("Hello, " + name + "!");
}

greet("Léa");  // Prints: Hello, Léa!
greet("Marc"); // Prints: Hello, Marc!
nameパラメーターは呼び出しごとに変わる

メッセージを表示するのも良いですが、再利用できる結果を生み出すほうがもっと良いです。returnキーワードは、関数が呼び出された場所へ値を送り返します。すると呼び出しadd(2, 3)はその値5に置き換わります。この結果を変数に保存したり、直接使ったりできます。returnは関数の実行をすぐに終わらせることに注意してください。

JAVASCRIPT
function add(a, b) {
  return a + b;
}

const result = add(2, 3);
console.log(result);     // Prints: 5
console.log(add(10, 4)); // Prints: 14
returnはどこでも使える結果を生み出す

理解度チェック

このレッスンの要点をしっかり覚えているか確認しましょう。

  1. 関数が呼び出された場所へ結果を送り返すためのキーワードはどれですか?
    • return
    • function
    • result
    • send
  2. function add(a, b) { return a + b; }のとき、add(2, 3)の値は何ですか?
    • 23
    • 5
    • undefined
  3. 関数が呼び出されるときに渡される具体的な値を何と呼びますか?
    • 引数
    • パラメーター
    • インデックス