functionで再利用可能なコードのブロックを作り、それにパラメーターを渡し、returnで結果を受け取りましょう。
このレッスンを Kodokon で開く関数とは、名前を付けた再利用可能なコードのブロックです。料理のレシピのようなものです。一度書けば、必要な回数だけ実行できます。関数を作るには、functionキーワードに続けて、その名前、丸括弧()、そして波括弧{ }で囲まれたブロックを書きます。実行するには、名前に丸括弧を続けて書いて呼び出します。
function sayHello() {
console.log("Hello!");
}
sayHello(); // Prints: Hello!
sayHello(); // Prints: Hello!関数は情報を受け取ると本当に役立つようになります。パラメーターとは、関数の丸括弧の中に宣言された変数のことで、入力ボックスの役割を果たします。関数を呼び出すときに渡す具体的な値は引数と呼ばれます。次の例では、nameがパラメーターで、"Léa"が引数です。
function greet(name) {
console.log("Hello, " + name + "!");
}
greet("Léa"); // Prints: Hello, Léa!
greet("Marc"); // Prints: Hello, Marc!メッセージを表示するのも良いですが、再利用できる結果を生み出すほうがもっと良いです。returnキーワードは、関数が呼び出された場所へ値を送り返します。すると呼び出しadd(2, 3)はその値5に置き換わります。この結果を変数に保存したり、直接使ったりできます。returnは関数の実行をすぐに終わらせることに注意してください。
function add(a, b) {
return a + b;
}
const result = add(2, 3);
console.log(result); // Prints: 5
console.log(add(10, 4)); // Prints: 14function add(a, b) { return a + b; }のとき、add(2, 3)の値は何ですか?