letとconstで情報を保存する方法を学び、JavaScriptの基本的な値の型を見分けられるようになりましょう。
このレッスンを Kodokon で開く最初のJavaScript講座へようこそ! JavaScriptは、ウェブページに対話性を与えるプログラミング言語です。ボタンをクリックしたりフォームに入力したりしたときに反応するのが、まさにJavaScriptです。プログラムとは、コンピューターが順番に実行する一連の命令のことです。仕事をこなすために、プログラムは情報を覚えておく必要があります。そのためにあるのが変数です。変数はラベルの付いた箱だと考えてください。ラベルがその名前で、中身がその値です。
let age = 25;
console.log(age); // Prints: 25
age = 26;
console.log(age); // Prints: 26このコードを分解してみましょう。letキーワードはageという名前の変数を作成します。代入と呼ばれる=記号は、値25を箱の中に入れます。console.log(...)命令は値を画面に表示します。これはプログラムが何をしているかを観察するための主要なツールです。最後に、age = 26;という行は箱の中身を置き換えます。letを使えば、変数の値は変えられます。値を決して変えるべきでないときは、代わりにconstキーワード("constant"(定数)の略)を使います。
const birthYear = 2000;
console.log(birthYear); // Prints: 2000
// birthYear = 2001; -> would cause an errorすべての値には型、つまりそれに対して何ができるかを決めるカテゴリがあります。主なプリミティブ型(最も単純な型)は次のとおりです。string(文字列、つまり引用符で囲まれたテキスト)、number(整数または小数の数値)、boolean(真偽値、trueまたはfalse)、undefined(値なしで宣言された変数の型)、そしてnull(意図的な値の不在)です。typeof演算子は値の型を明らかにします。
const city = "Paris";
const temperature = 21.5;
const isSunny = true;
let score;
console.log(typeof city); // "string"
console.log(typeof temperature); // "number"
console.log(typeof isSunny); // "boolean"
console.log(typeof score); // "undefined""Hello"の型は何ですか?ageがconstで宣言されているときにage = 26;を実行するとどうなりますか?