table、tr、th、tdタグで、データを行と列に整えて見せましょう。
このレッスンを Kodokon で開く時間割、価格表、スポーツの順位表。ある種の情報は、自然と行と列で読み取れます。それこそがHTMLの表の役割です。3つのタグがあれば始められます。<table> は表全体を包み、<tr>(table row、表の行)は行を作り、<td>(table data、表のデータ)は行の中にセルを作ります。
<table>
<tr>
<td>Apple</td>
<td>0.50 euros</td>
</tr>
<tr>
<td>Banana</td>
<td>0.30 euros</td>
</tr>
</table>各列に見出しを付けるには、最初の行で <td> を <th>(table header、表の見出し)に置き換えます。ブラウザはこれらの見出しセルを太字で中央寄せにして表示し、データと区別します。
<table>
<tr>
<th>Fruit</th>
<th>Price</th>
</tr>
<tr>
<td>Apple</td>
<td>0.50 euros</td>
</tr>
</table>ブラウザは表を1行ずつ組み立てます。各 <tr> の最初のセルは最初の列に、2番目のセルは2番目の列に、というふうに配置されます。初期状態では、表は目に見える枠線なしで表示されます。それは正常です。見た目(線、色、間隔)は後でCSSを使って扱います。